無能足掻く

先日の記事で、一人暮らしを検討したいと書いた。

それができれば一番いいが、どう考えても反対を押し切ると家族間にヒビを入れるし、年老いていく、しかも二人揃って病気持ちの両親を、己の「こどおばが嫌だ」という見栄で置いていくのもなんとなく違うような気がしてきた。

確かに一人暮らしして生活力を取り戻したり、いろいろな経験を重ねることは私には必要だと思う。ただ、その一人暮らしもどこかで飽きて綻びが出る可能性は大いにある。私はそういう、生きていくことそのものに平気で飽きてしまうタイプの人間なのだ。そうなった時何をしでかすか分からない怖さを私は持っている。それももう理解している。

だったら今の生活の中で生活力を取り戻したり、両親と助け合って生きていく方法をどうにか模索した方が己の修行の一つになるのではないだろうか。今の生活に飽きたから一人暮らしします、ではさすがにこの先が心配でしかない。

 

私は現状の生活に何かが足りないと思っているのだ。それは確実だ。

何か生活にアクセントを入れるべき時なのかもしれない。

冷静に考えることができてよかった。

 

最近職場で「自分は無能なのだ」「自分はつまらない人間なのだ」と気が付いてしまって、仕事のモチベーションがものすごい勢いで下がっているが、その辺も何かしら対策を考えていこう。せめて本を読もう。自分のご機嫌とっていこう。

 

 

読んでくださりありがとうございました。